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上野のパンダシンシン・・・・フェンスの向こうにいるリーリーが気になるお年頃 [パンダ]

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(シンシン、♀5歳:
美人ですが、何でもよく食べ、寝る場所にも
こだわらず、いつでもどこでもすぐ寝られる
『肉食系女子』?


リーリーDSC01193.jpg
(リーリー、♂5歳:
おっとりしているようにみえますが、
高いところによじ登るのが趣味の
『登山家』?)

パンダは、大人になっても子どものような体型の愛らしい動物で、特にちょこまか動き回る双子の子パンダたちは、予期せぬハプニングも多く、白浜ではその可愛らしさにいつも釘付けになってしまいます。

上野動物園のパンダたちはもう大人なので普段は動きも少なく、初めてパンダを見た人はともかく白浜パンダファミリーに親しんでいるパンダ好きにとっては、少し物足りないのは事実。でも、パンダというのは、ゆっくり観覧していればそれなりのサービスポーズ(?)をしてくれます。

DSC01200のコピー.JPG

先日上野公園の桜が満開となった日、パンダ観覧待機列がとても長くて、まともに写真撮影することもできなかった私は、先週半ば平日の午前中に再度チャレンジしてきました。

DSC01161のコピー.jpg

パンダが活発に動くのは、餌が補給される開園直後の時間帯というので目標は10時到着でしたが、支度に手間取り30分以上遅くなってしまいました。でも、待機列は短く15分くらいでパンダ舎内へ入ることができました。

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リーリーは、屋外放飼場では右手にいます)


この日パンダたちは屋外展示だったので、パンダたちを見られるチャンスは室内よりも多いのですが、パンダたちが植え込みの奥の方に隠れてしまうと姿が見えなくなってしまいます。

リーリーRIMG1198.jpg
リーリーの後ろのフェンス越しにいるのは?)

子ども連れ客の最前列は移動しながらの観覧でしたが、大人だけの後列は比較的規制が緩やかでした。とはいえ、子ども連れ客の保護者の中には大柄な人や写真撮影に熱心な人も多く、後列からの写真撮影の難易度が高い状況は変わらず。

それでも、後ろの方で適当に移動しながら写真撮影し、前回よりは若干ゆっくり見ることができました。

シンシンDSC01174.jpg
リーリーがのぞき込んでいた反対側のシンシン
フェンスの向こうにいるリーリーが気になるようです)

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今春、シンシンの”恋の季節”は終わったようですが
シンシンリーリー幼なじみの仲良しパンダです)


リーリー(雄シンシン(雌)は、隣り合った別々の展示室にいますが上野動物園のパンダ飼育担当者のブログによると、一般公開前の3月下旬に雌のシンシンに発情の兆しがあったものの今年はペアリングまでには至らなかったそうです。

シンシンDSC01177.jpg
美女パンダ・シンシンは”美しい毛並み”も自慢

シンシンDSC01184.jpg
リラックスポーズのシンシン
パンダは人なつこく、運がよければカメラ目線でポーズも)

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リンリンたちは食欲旺盛でタケをたくさん食べます。
展示時間中も何回か新鮮なタケの補給が必要になるほど
で、飼育スタッフもうれしい悲鳴とか)


シンシンDSC01177.jpg

今年はペアリングに至りませんでしたが、この
2頭のパンダは、以前このブログでもご紹介したように、同じ飼育施設で生まれ育った幼なじみで小さい頃からいつも一緒に遊んでいたので、相性は悪くないはず。

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ということでペアリングのチャンスは来年の春に期待したいと思います。


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(以前から気になっていた動物園正門横の「パンダ焼」)

お菓子を焼いている良い匂いに誘われて買いましたが、日持ちするように冷めてから袋詰めされるようで、焼きたてのおいしさを味わうならオーブントースターで温め直すことをお勧めします。




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上野公園は早春から晩春まで多種の桜が咲きますが、ソメイヨシノが終わり新緑の季節になると、花見客の喧噪が嘘のような静かな散策路になります。


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上野駅構内のアトレにある本屋さんの店頭でパンダの写真を発見。

新刊の「リーリーとシンシン」は、誕生から2頭を育てた飼育研究員の手記と写真。
上野動物園に来るまでの2頭の生い立ちやエピソードを知ることで、パンダ観覧タイムの楽しみが倍増すること間違いなしです。

実は、この2頭は、以前出版された「パンダ育児日記」にも、”2005年生まれの16頭の赤ちゃんパンダ”としてたびたび写真に登場しているのです。

それにしても、今回一緒に来日した2頭をカップルとして選定された方は、一緒に遊んでいる写真がたくさんあるほど仲良しだったことをご存じだったのでしょうか。

この本をじっくり読むと、リーリーとシンシンは赤ちゃんの頃から、臥龍にあったパンダ保護研究センターのスターパンダだったようです。センターにとってはまさに”掌中の宝”を日本に貸与してくださったことがわかります。

2頭の来日に向けてご尽力くださった関係者の方々のご苦労に感謝すると共に、日本中の期待の中で”パンダの繁殖”という難題に挑戦する動物園関係者の方々にエールを送りたいと思います。


リーリーとシンシン

リーリーとシンシン

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2011/03/23
  • メディア: 単行本

パンダ育児日記

パンダ育児日記

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2007/02/01
  • メディア: 単行本














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