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美しい海に浮かぶ「しまなみ海道」とふんわり・やわらかタオルの街・今治 [日本探訪]

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今治市糸山公園・来島海峡展望台からの眺望

しまなみ海道」の橋と島の魅力をじっくり楽しむにはサイクリングが一番。
車は橋の上では駐停車禁止でも、橋に併設されている「自転車歩行者専用道路」ならゆっくりその景色を楽しめる。
来島海峡大橋のたもとには、しまなみ海道サイクリングのためのレンタサイクルターミナルもある。


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バリィさん(左)としまねっこ
ローソン等で貯めたポイントでGETしたお皿

※当該エリア以外のお皿はお取り寄せポイントが必要なので、松山市内のローソンで交換


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しまなみ海道」の玄関口、愛媛県・今治市といえば「ゆるきゃらグランプリ
2012」でグランプリを獲得したバリィさんが有名ですが、実は日本を代表するタオルの産地

明治時代からタオルの生産が始まった今治市には現在約
120社のタオル業者が集まっているそうで、国内生産の約6割が今治産とか。しかし、安い輸入物に押され、最盛期の2割程度しかないともききました。

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職人の技術が紡ぐ最高の使い心地に魅せられて、数年前から我が家で使うフェイスタオルはほぼ
100%今治ブランドになっています。

松山市内や道後温泉でも今治ブランドのタオル製品が売られていましたが、今治のタオルが一同に集まる
テクポート今治」(→http://www.imabari-texport.com/
で、吸水性がすぐれ柔らかな肌ざわりのタオル製品を買い求めてきました。

佐藤可士和氏がデザインしたロゴデザインはかなり知られるようになりましたが、最近はデザイン性の高いモノが続々登場しているようです。

今治タオル公式総合案内サイト(→http://www.imabaritowel.jp/

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肌触りが違う!今治のバスタオルとミニタオル

ふんわりやわらかな肌触りを長く保つためにはお洗濯にも細心の注意が必要。
お気に入りのタオルは優しく扱ってあげたい・・・・

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数年前からオーガニックコットンの「今治マフラー」を愛用。

「歩く」というコンセプトを軸に作られたタオルマフラーは寒がりで汗かきの私の必需品。
軽くて嵩張らないし、春夏の強い紫外線からは天然のUVカット効果に守られ、寒い時はやさしくチクチクしない風合いで首を守ってくれるスグレモノ。

今回買い求めたダブルフェイスのマフラーは、松山城の下にある「ルブリュマツヤマ」で入手。



最終日、夜便の飛行機に乗るまで時間があったので、JR松山駅から特急列車に乗って今治へ。
瀬戸内海を間近に見たいと思い、今治駅からタクシーに乗って、「しまなみ海道」の入口「来島海峡大橋」が見える糸山公園の展望台まで案内してもらいました。

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来島海峡」は、日本三大急潮流に数えられる。
貨物船やフェリーなど大小様々の船が行き交い、時間によっては橋の上から渦潮が見えることも。

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今治と大島を結ぶ「来島海峡大橋」は、全長約4キロと「しまなみ海道」最長であると共に橋桁も最大の65メートル。

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遠くに造船所のドック。
今治には、船の建造量日本一の会社もある。

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タオルのショッピングの後は、ネタが新鮮でお手ごろ価格の回転寿司で地物を中心に軽い昼食。
特に今回初めて出会った季節の魚「ナゴヤフグ」は歯触りが良くとても美味でした。

今治の滞在は短時間でしたが、瀬戸内海の魅力をちょっとだけ体験しました。
もしまた訪れる機会があれば、島巡りのサイクリングは体力的にちょっと無理ですが、「しまなみ海道」のドライブを楽しみたいと思いながら松山に戻りました。


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明星「瀬戸内今治塩ラーメン

帰京後、自宅に買い置きしてあったカップ麺を食べました。

スープに使用している「伯方の塩」は、「しまなみ海道」の途中にある伯方島の特産品。
礒の香りがほのかなスープがとても美味しかったので、もう一度食べたいカップ麺。

愛媛県は海の恵みが一杯。。。


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