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サッカー日本代表、アジアの盟主をめざすカタールとの聖戦は金曜日深夜 [サッカー]



2010年のW杯南ア大会でベスト16になったサッカー日本代表は、現在中東の地、カタール・ドーハで開催中のアジア杯で苦しみながらも予選リーグを1位で突破しました。

次戦、準々決勝では開催国カタールと完全アウエイでのガチンコ対決となり試練はまだまだ続きます。

カタール・ドーハといえばサッカーファンにとっては忘れられない17年前のカタールの悲劇

そして直近では、2022年のW杯開催国を巡る招致戦で日本はアジアサッカー連盟会長のハマム氏率いるカタールに惨敗。しかもカタール大会後の開催地立候補もアジア枠の関係で、私が生きている内に日本でW杯を開催できる可能性はまずなさそうです。

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★カタールとの前回の公式戦は、2009年6月10日のW杯最終予選。
『W杯南ア大会に日本出場決定!凱旋試合』のはずが、不甲斐ない戦いぶりでまさかのドロー。
この日の日本代表先発メンバーで、今回のアジア杯に出場しているのは岡崎、今野、内田のみ。
カタールではこのメンバー表にはいませんがウルグアイから帰化したセバスチャンには要注意!

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★北京五輪出場決定試合後のU-23日本代表。
北京五輪は不本意な結果に終わってしまったこの世代が、今回のアジア杯メンバーの中心。


カタールはFIFAランキングは105位(2011.1)でまだW杯出場経験はないものの潤沢なオイルマネーを背景に強豪国の有望選手を帰化させて代表を強化したり、Jリーグで活躍するブラジル人選手(元浦和レッズの“お騒がせ屋”エメルソンなど)を国内リーグに引き抜いたりしています。

アジアサッカーの勢力図は、FIFAランキングやW杯出場国を見る限り東アジア勢が強い(オーストラリア:26位、日本:29位、韓国:39位、西アジアはイランの65位が一番上)のですが、過去の経験からも中東の地での戦いは何が起こるかわかりません。

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杯後、日本代表クラスの海外移籍が相次ぎ、特に、長谷部誠に次いで香川真司がドイツで大活躍したこともあり、日本のJリーグは今やブンデスリーガの下部組織の様相を呈しています。“日本サッカー界に未来はあるのか?”なんていう悲観論を吹き飛ばすことができるでしょうか?

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★浦和レッズの柏木陽介(左)には日本代表の中心選手になって欲しい。
サウジ戦の陽介は、前田がゴールしやすいように意識した献身的な動きが光っていた。
レッズ移籍後広島時代のような”周りを生かし自分も生きるサッカー”が十分発揮できていないが、今季の活躍を期待。


サウジアラビア戦で初めて先発フル出場したレッズの柏木陽介が、監督の起用に応えて攻守に奮闘。パスミスもありましたが、悩める主砲前田の得点を演出するなど“周りを生かす”いい働きで魅せてくれました。


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カタール戦では出場停止や怪我の問題で先発メンバーに変動があるかもしれませんが、キャプテンの風格がでてきた長谷部を中心に“組織力”でカタールを撃破してほしいもの。
カタール戦で特に期待したいのは、今大会でゴールを量産している岡崎と対照的に、日本代表ではまだ輝き切れていない香川真司のゴールです。

因縁のカタールとの聖戦は121日(金)の深夜。

テレビの前から、はるか中東の地・カタールまで熱いサポートの“念”を送って日本代表を応援しましょう!


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★浦和レッズからブンデスリーガに移籍した細貝萌
ヨルダン戦では、途中出場ながら厳しい局面を無難に守りきった。
北京五輪で輝けなかった悔しさをアジア杯ではらして欲しい。





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